|
DUORESTは人間工学が誕生させた次世代椅子で、椅子の新しい選択基準を提案いたします。
DUORESTはドイツの物理学者マティアス・ブリニィッヒ教授が創案した「デュオバック理論」に基づき、厳選された素材と装置によって開発されました。
DUORESTは2つに分かれた背もたれが脊椎をくるむように支えるため、長時間のデスクワーク時でも腰に負担をかけません。
【DUORESTの効果】
1.腰への負担を約20kg軽減
2.3次元的背もたれが骨盤過重を軽減
3.どんな動作にも最大限のサポート
4.脊柱を圧迫しない3次元的背もたれ構造
 |
 |
左図のように座った場合、胸と腰椎は脊椎の腸腰筋の隆起部位を支え、骨盤部位は骨盤の真下の座骨を支えています。DUORESTの背もたれを適度に調節すると、背もたれ底面が椅子座面から8〜10センチのところに来ます。背もたれが垂直軸に凸、水平軸に凹となるため、どんな着座姿勢や体型にもフィットし、脊椎をやさしく包みこみます。また背もたれフレームと背もたれの間のゴムがクッションとなり、脊椎を上から下まで均等に押さえるので、脊椎に無理な圧迫を与えません。
|
 |
 |
前かがみ姿勢は、学習時や執務時にはよく取られる姿勢です。この姿勢では、たいていの背もたれは役に立ちません。骨盤は後方に位置し、上半身は前かがみになります。典型的な猫背です。DUORESTは、前かがみ姿勢にも対応しています。骨盤位置が大きく変化せず、背もたれは自動的に背中の形状にフィットします。骨盤・腰椎をサポートし、背中をサイドから包み込みます。
|
 |
 |
座りながら休む際、骨盤をやや前にして、上半身を後ろに傾ける写真のような姿勢を取ることが多いでしょう。通常の椅子では、脊椎下部と骨盤を支えきれず、腰椎上部と胸椎の一部だけを支えている場合が多々あります。
しかし、DUORESTでは、背もたれは骨盤上段と接触し、背中下部を包み込みます。さらに後傾姿勢で伸びなどをする場合、DUORESTの背もたれ上部が脊椎をサポートし、脊椎湾曲を防ぎます。またこの際、神経を刺激し、爽快感を得られます。
|
|